宇宙の星を眺めてみます。
さらにもっと遠くの星も眺めます。
人類が最大級の天体望遠鏡で眺めても、行きつくことのできないさらに遠くまで。
我々はその一粒に過ぎず、なぜ人類が誕生したのか、
なにがどうやってこの世界を創ったのか、
生きている間に答えを知ることができないでしょう。
私たちが考えられること以上の真実があった場合、
私たちはそれを信じることができないでしょう。
いつまでも我々の作り上げてきた世界に固執していても、
最後はすべてを手放すことになります。
最初からそれらは私たちの所有物ではなかったのです。
自分がこだわっているすべてから、脱構築してみることです。
拘りがなくなり、人間ですからもちろん感情はあるものの、自然と手放していられますので、理性をもって冷静的でいられます。
つまりー惑わされなくなります。
ただ、日々の楽しみを生きてるだけです。
それが人間の幸せでもあります。
